オーガニック脱毛のニューウェイブ 驚きのDIY脱毛剤は「砂糖」でできていた?!

砂糖脱毛

マクロビオティックなど、オーガニックな素材を活かした生活がハリウッドのセレブを中心に流行しています。日本でもマクロビオティックのカフェやスイーツなどが登場しはじめていて、テレビや雑誌などでよく特集されていますね。

そんな自然志向が脱毛の世界にも進出しつつあることをご存知でしょうか。本日紹介する動画は、なんと砂糖や果汁といった天然素材を原料に脱毛剤を自作してしまう驚きの映像です。

砂糖で脱毛動画(3:18)

解説と感想

動画はなぞのキャラメルもしくはガムのような素材を使って腕の毛をむしりとる映像からスタートしています。あの、この時点ですごく痛そうだと思ったのは私だけでしょうか。

続いて、砂糖・果汁(レモンやオレンジ)・少量の水を合わせて火にかけ、水飴のようなものを作ります。

そうして作った水飴状のもの平皿などに移して粗熱を取り、ほどよく冷めたところでよく練り込みます。

そうしてできた塊をラップにくるんで冷やし、使う前に電子レンジでほどよく温めます。

あとは皮膚に貼り付け、気になるムダ毛ごとバリバリっと剥がして完了! いやあ、簡単ですね。

って、これ、ガムテープを貼り付けて毛を剥がすのと何が違うんでしょうか……。

いや、もちろんガムテープは皮膚に合わない化学物質などもたくさん含まれているでしょうから、こちらのほうがより健康的だと言うことはできると思うんですけれども、体毛を引っ張って無理やりぬくという時点で肌への負担は非常に大きく、ちょっとおすすめできない方法かなと思いました。

たぶん、人工物に頼らないことがなによりも大切な人が編み出した手法なのではと思うのですが、いくらなんでもこれは……(^^;

処理後にはアーモンドオイルを塗ってケアをしているのですが、そんなことに手間をかけるのならもうちょっと違う方法を考えたほうがいいんじゃないかと思ってしまいました。

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